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鼻の脂がひどく臭い!鼻の皮脂とニオイの原因について

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鼻の脂が臭いのはなぜ?鼻の皮脂とニオイの原因

顔の嫌な臭いに悩む方の中に、「鼻の脂が臭い」、といった声、また、「鼻のわきが臭い」といった悩みの声を持つ方々が多くいらっしゃいます。
本ページでは、「鼻がなぜ臭くなるのか?」、考えられる原因を記載しています。


■鼻の脂が臭くなるのは「皮脂の過剰分泌」が誘発する。
■皮脂の増加が雑菌の繁殖を招き、鼻の臭いニオイが拡大する。
■皮脂の脂肪酸が「酸化」することで鼻が臭くなる。


それぞれ説明したいと思います。

 

鼻の脂が臭くなるのは「皮脂の過剰分泌」が誘発する


鼻は、顔の中でも皮脂腺が活発とされる「Tゾーン」に位置します。皮脂腺とは、皮膚下にある腺であり、皮膚や毛髪の表面保護のため、保湿の役割とするオイル性の脂肪を分泌させます。このオイル状の物質は、脂肪酸やコレステロールで構成されています。

鼻や額(おでこ)は、この皮脂腺が多く存在し、身体全体の中でも脂っぽくなりがちな部位です。ただでさえ、皮脂の分泌が多い鼻ですが、さらに皮脂の過剰分泌を招くことがあります。

それが、生活習慣の乱れです。生活習慣が乱れると、ホルモンバランスが崩れ、皮脂腺を活発にさせてしまいます。
この皮脂腺から出る脂分は、身体の保護にとって「良い皮脂」、「悪い皮脂」があるのです。

「悪い皮脂(※後述)」というものが、分泌されている人は、皮脂の過剰増加につれ、鼻が臭い状態、ニオイを強くする土台をつくることに繋がってしまいます。

皮脂の脂肪酸が「酸化」することで鼻が臭くなる

上述した、「悪い皮脂」というのは、「皮脂腺の中で酸化したもの」を指します。皮脂には、脂肪酸が含まれており、この脂肪酸が体内にある活性酸素と結びつき、皮脂腺の中で酸化をおこします。これは、身体の疲れやストレスで、皮脂腺が閉塞する事で発生します。

酸化をした皮脂は、皮膚を保護する役割として望ましい皮脂ではありません。健康な皮脂膜を皮膚に形成する事ができない、「古いもの(使えないもの)」であり、ニオイや皮膚への刺激が強い特徴があります。

「皮脂腺が活発で、〝悪い皮脂”を出している」という人は、このニオイが強くなり、「鼻の脂が臭い」、「鼻のわき、鼻の横が臭い」といった悩みを抱えるようになります。


皮脂の増加が雑菌の繁殖を招き、鼻の臭いニオイが拡大する。

さらに、鼻から分泌された皮脂に、雑菌が繁殖し、ニオイを更に強めてしまう可能性があります。

身体全般に言える事ですが、皮膚には、肌を保護する「常在菌(細菌)」が存在します。しかし、肌に良い細菌だけではなく、臭いニオイを発生させる「黄色ブドウ球菌」や「真菌(カビ)」などの雑菌も存在します。

肌に皮脂が多く発生している状態というのは、この黄色ブドウ球菌や真菌のエサを多く残している状態といえます。これらの雑菌が皮脂の分解を行うと、更なる臭いニオイを発生することにつながり、ニオイの拡大を招きます。

そのため、皮脂の増加=雑菌による皮脂分解の活性化=臭いニオイが発生!

となりえるのです。

 

鼻の脂が臭い、鼻のわきや横が臭くなるといった原因を記載してみました。近代では、社会ストレスや、労働環境の面から、「心身共に健康で規則的な生活習慣」を送る事が難しい環境です。

しかし、鼻はもちろん、顔が臭いニオイ、身体の臭いニオイというものは、規則正しく栄養バランスの取れた食事、理想的な睡眠や運動が、根本解決のカギになります。まずは個人それぞれが出来る事から改善していくことが大切ですね。

解決には継続的な改善が必要ですので、今まさに発生している〝ニオイ”に悩む方には、対処療法的なアプローチも必要かもしれません。

当サイトでは、手軽に使えて、ニオイの消臭効果が高い「柿渋石鹸」の活用をおすすめしていますが、各個人にあったニオイケアは様々です。 現状への緊急対処をしつつ、根本的な解決をしていくことが望ましいのではないでしょうか。

まずは出来る事から改善を!

 

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