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アメリカ人が日本人より体臭が強いのはアポクリン腺の数の違い?

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アメリカ人はアポクリン腺が多い!

日本人と比較して、外国人の体臭が強いという、話題は多いものです。

あるyoutubeの人気チャンネルが、「なぜ日本人は臭くない!?」といったコンテンツを動画を流しており、話題を呼んでいます。この動画では、日本人とアメリカ人の体臭の差を、どのように説明しているのでしょうか。興味があり、思わず見てみました。
参考:youtube Why Japanese don’t smell! 体臭の違い(日本と欧米)

■違いはアポクリン腺の数にある

動画に出てくるRachelさん、日本人とアメリカ人の体臭の強さの差は、アメリカ人の方がアポクリン腺が多く存在するからだ!と言い切っています。

人間の皮膚には汗腺があり、二つ存在しています。それが、エクリンとアポクリン腺です。わきの下や陰部に存在するアポクリン腺は、 皮膚の表皮ではなく、毛包につながっており、毛穴からタンパク質や脂質、アンモニア、ステロイドといった成分を発生(分泌)しています。

粘りのある汗が特徴で、細菌の分解によって、体を臭くさせる原因の一つとして知られています。アメリカ人はこのアポクリン腺が多く存在する…ということであれば、「アメリカ人は体臭が強い」と言われるのも納得できます。

■遺伝子ABCC11遺伝子の「G対立遺伝子」はアポクリン腺が多い

遺伝子的に、日本人はアポクリン腺の数が少ない特徴をもっているようです。ABCC11遺伝子には、二つの遺伝子が存在。G遺伝子とA遺伝子。G遺伝子を持つ人種は、アポクリン腺が多く存在するため、体臭が強い。A遺伝子を持つ人種は、アポクリン腺の数が少ないため、体臭が強い。ということをRachelさんは言われています。

この遺伝子の判断は耳垢を確認することで、ある程度分かると言われています。アポクリン腺は耳の中にも存在しています。耳垢が湿っている人は、G型。乾燥型ならA遺伝子と見分けることができるそう。

やはり、アポクリン腺は体臭発生の引き金になる要素なんですね。改めて実感できました。
夏は汗をたくさんかく季節です。 体臭を発生させる雑菌も繁殖しやすい時期ですね。「汗をかいたらすぐに拭く」が体臭防止のカギですので、こまめなボディケアをしていくべきですね。

肌の健康も大切になってきます。皮膚に必要な常在菌のバランスが崩れることで、体臭発生につながる可能性があるからです。

入浴石鹸、体の洗い方、保湿等をしっかりと対策することが、もう一歩すすんだ体臭対策です。体臭発生に全力で取り組んでいきましょう。

 

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