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体臭を改善するための生活習慣-喫煙と過度な飲酒-(3/4)|柿渋石鹸の効果ガイド

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喫煙と体臭の関係
喫煙

タバコは「百害あって一利なし」と言いますが、正にその通りです。 タバコは体臭の発生にも関係しています。体臭を改善するために、喫煙をしている方は禁煙しましょう。

タバコ吸うということは、ニコチンを摂取しています。このニコチンは、喫煙行為で体内に取り入れられたあと、動きの一つとして、脳にある視床下部を刺激します。

この視床下部には、身体の体温を調節する機能があり、ここを刺激することで、主にエクリン腺からの発汗を促したりします。

エクリン腺とは、身体から出る汗の道であり、汗腺の一つです(もう一つの汗腺はアポクリン腺)。発汗を放置することで、細菌(肌の常在菌)の分解材料になり、体臭を発生させます。

また、タバコのニコチンは、肺から血管を通じて汗の成分と混じって排出されることで、体臭を構成する一つの材料となっています。

タバコでストレス解消になっている人は、やめにくいかもしれませんが、身体への影響として良いことは一つもありません。できるだけタバコとは手を切りましょう。

自分では気づかないところで、自分の体臭が周囲に話題になっているかもしれません。

アルコールと体臭の関係

アルコールも、体臭を発生させる原因の一つです。
アルコールには、「発汗の促進」、「代謝された後にアセトアルデヒドや酢酸というニオイ物質へ変化する」といった特徴があります。 これらは体臭の発生につながる要素があります。

アルコールは、カロリーが高めです。 体内に摂取後、熱の産生から体温上場を招きます。ここから体温調節の機能となる発汗が促されます。 臭いのもととなる汗を生み出す原因になります。

また、アルコールの摂取から、腎臓での処理以外に一部汗などから排出される臭い成分もあります。

■ アルコール類のカロリー

種類 容量 カロリー
缶ビール 350ml 約130~150 kcal
中ジョッキ 500ml 約j200~220kcal
ワイン(グラス) 120ml 約90 kcal
焼酎 180ml 約230~260 kcal



アルコール摂取も、体臭を改善するための一つの材料です。 ただ、人間にとってお酒は楽しみの一つでもあります。一切の禁酒をするということではありません。

「やめる」ということではなく、日常的に多量摂取しているなどの状況であれば、摂取量を控えるというレベルで捉えましょう。

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