35歳から始める加齢臭・体臭エチケット!

柿渋石鹸の効果

体臭のニオイを消す対策

汗の臭い対策!制汗剤は効果的に使用しよう

更新日:

制汗剤の使い方には注意が必要
体臭予防の制汗剤の正しい使い方

汗の臭い対策のアイテムに、制汗剤があります。制汗剤は、「制汗」と「抗菌」の役割をもっており、汗の臭い対策には有効な効果が期待できる商品です。

スプレータイプのもの、液体、クリーム、ジェルなど種類は様々のタイプがあります。

香りもさまざまなラインナップがあり、汗の臭いを消す効果としても有力な製品です。

しかし、この制汗剤を間違った方法で使うと、体臭対策の効果は半減するので、注意が必要です。

効果が半減する使い方

それは、「汗をかいたまま制汗剤をつける」です。
汗の臭いというのは、身体から出た汗が皮脂や汚れとまざり、皮膚上に存在する細菌によって分解されることにより、発生します。身体から出た汗をそのままにしておくというのは、細菌の活動を活発化させる材料を放置しておく行為です。

これでは、制汗剤をつけても汗や体臭の臭いを発生させる要素が残っていますので、制汗剤の効果は落ちてしまいます。

効果的な制汗剤の使い方

まず、汗をかいたら、タオルやハンカチですぐに汗を拭き取ることです。できれば、水分を含んだウェット ティッシュや、除菌効果のあるボディペーパーなどで拭き取ることが望ましいです。

汗をきれいに拭き取れたあと、制汗剤をつけましょう。細菌の繁殖を防ぎ、効果的な汗の臭い対策ができると思います。

制汗剤の使用に効果的なのはお風呂上り

制汗剤は、外出しているときに使うようなイメージもありますが、その効果的な使用タイミングはお風呂上り後です。肌やワキが清潔な時に、制汗剤を使用をすることで、汗の抑制と抗菌効果が上昇します。

また、外出している時でも制汗剤を使用することはあるかと思いますが、制汗剤は汗をかく前に使用することが望ましいです。これも同じ考え方です。

ダラダラと汗をかいた後に使用するのではなく、汗をかく前の「ひとかけ」をするように習慣づけましょう。

-体臭のニオイを消す対策
-, ,

Copyright© 柿渋石鹸の効果 , 2019 All Rights Reserved.